お金の記録

年間予算を立てています(2026年4月~の1年分)

こんにちは にゃー子です。

家計簿を眺めるのが大好き!
お金を数えるのが大好き!

4月からの新年度スタートに向けて、今年も年間予算を立て始めました。

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はじめに

毎年毎年フォーマットを変えているわが家の家計簿。

今年は特にガラッと変えました!

ポイントは、

「収入」と「貯蓄」は前年度分を使う

です。

なぜ予算が守れないのか

長年家計簿をつけているわが家ですが、ここ数年は赤字続きです。

収入 - 貯蓄 = 使ってよいお金

この「使ってよいお金」の予算がどうしても守れない。

どうしたら守れるのか、ずっと考えています。

過去には、

・変動費だけにフォーカスした家計管理をしてみたり

・リビングのホワイトボードに「今月の残り予算」を書いて毎日更新してみたり

色々試してきました。

そして今回ひらめいたのが、

「収入」と「貯蓄」は前年度分を使う

というもの。

収入を「低く」見積もる弊害

予算を立てる際、

・収入は低めに
・支出は高めに

見積もるのがセオリーですよね。

わが家もそうしています。

でもこれが良くない!(私にとっては)

いくら低めに書いたって、「実際はもう少し給料が高いであろうこと」を頭ではわかっています。

なので、家計について考えるとき、勝手に脳内で補正されるんですよね。

年の途中で、年間の予算と見比べながら次月以降のことを考えるとき、

「家計簿では今のところ赤字だけど、次月以降の収入は予算を上回るはずだから大丈夫!」

という甘えが出るのです。

そのため、いつまで経っても「予算オーバー」している実感が持てないのです。

収入は「確定値」を使う

だったら!

昨年度1年間の収入に対して、今年度の支出を組み立てよう。

すでに受け取り済みの収入1年間分。

どうしたってそれ以上でも以下でもない。

これなら脳がバグることはない。

ということで、2026年度の方針が決まりました。

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