お金の記録

【2025年度上半期】共働き4人家族の家計簿公開│半年でいくら貯まった?

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はじめに│2025年度上半期の家計を振り返って

2025年4月〜9月の半年間、わが家(共働き+子ども2人)は「家計を整える」ことをテーマに過ごしました。

支出の見直しや積立のルールを固定化して、家計の“見通し”をよくすることを意識。

結果として、半年間でどんなお金の流れになったのかをまとめました。

2025年4月~9月の収入と支出まとめ

まずは、全体のバランスから。

区分金額備考
①収入(夫婦合計・ボーナス・児童手当など)401万円手取りベース
②支出(固定費+変動費)250万円生活費全般(食費・光熱費・通信費など)
③先取り貯蓄・積立187万円NISA・教育費・車買替え・修繕費など
特別費(旅行・イベント・家電買い替えなど)※前年積立から支出当年度の家計には含めない

💡半年の家計収支(当年度ベース)

収入401万円 −(支出250万円+積立187万円)=▲36万円

→ 半年で 36万円の赤字(預貯金取り崩しで調整している状態)

①収入(夫婦合計・ボーナス・児童手当など)

この半年の手取り収入は、

  • 夫の給与(25〜26万円×6ヶ月)
  • 妻の給与(21〜22万円×6ヶ月)
  • 賞与(夫 約60万円・妻 約35万円)
  • 児童手当(12万円)
  • 018サポート(8万円)

を合わせて 約401万円 でした。

②支出(固定費+変動費)

支出(変動費+固定費)は250万円でした。

内訳は以下のとおり👇

項目金額(半年分)備考
住宅ローン返済73万円月12万ちょっと
お小遣い(夫)12万円月2万 × 6
学童保育(子1)4.2万円月7,000円 × 6
延長保育料(子2)1.5万円月2,500円 × 6
給食費(子2)2.7万円月4,500円 × 6
スイミング(子1)0円やめた
スイミング(子2)4.7万円5か月分でやめた
クレジットカード(Apple関連・妻シーモア)1.2万円解約済みあり
クレジットカード(妻ドコモ)2.1万円ahamoを契約中。7月から通話1,100円 を解約→し、月額3,000円弱に。
クレジットカード(Wi-Fi)3.1万円月5,200円 × 6
クレジットカード(水道)3万円半年分
クレジットカード(電気)7.8万円半年分
クレジットカード(ガス)3.1万円半年分
その他生活費合計約131万円食費・日用品など
半年間の支出まとめ(概算)

ここには「特別費」や「目的別積立」は含まれません。
日常的な支出だけを純粋に見直すことで、「毎月いくらで暮らせるか」を明確にしています。

③先取り貯蓄・積立

先取り貯蓄・積立にまわしたのは 187万円 でした。

内訳は以下のとおり👇

  • 投資信託(夫婦で月10万円)
  • 火災保険積立 2万円
  • 車買替え積立 36万円
  • 家の修繕費積立 12万円
  • 進学費積立(子ども2人分) 12万円
  • 翌年度の特別費積立 45万円
  • 児童手当・018サポート分 20万円

どれも「将来に備えるための支出」なので、
今の家計が少し赤字になっても、気持ち的にはプラスです。

半年間で見えた課題と次の目標

積立のルールを明確にしてから、「使うお金」と「貯めるお金」の線引きがはっきりしました。
ただ、貯蓄ペースが早い分、現金の流動性(手元に残るお金)が少なくなる課題も。
今後は、家計の余白(キャッシュフロー)を意識してバランスをとっていきたいです。

まとめ│共働き家計でも”見える化”で無理なく貯める

半年で約36万円の赤字。
けれど、その分だけ“将来の安心”を先取りできていると思えば、満足な結果です。

家計としては安定していて、無理のない範囲で貯蓄を継続できました。
特別費は前年からの積立を取り崩して使っているため、月々の家計には影響していません。

つくりおき.jpを活用してから、
「食費や外食費の波」が小さくなり、支出が見通しやすくなったのも大きな変化です。
日々の食事ストレスが減ったことで、他の出費(コンビニ・外食)も自然と減りました。

半年で見えてきたのは、「安心できる家計は、仕組みで作れる」ということ。
積立ルールと見える化を続けながら、次の半年も安定した家計を目指します。

今後も、

  • 積立のバランスを見直しながら
  • 無理せず、続けられる家計管理

を意識していきたいと思います。

さいごに

2025年4月〜9月の半年を振り返ったところ、収入は約401万円でしたが、貯蓄・積立を先取りした結果、半年で約36万円の赤字になっていることが分かりました。

「先取りで積んでいる額が多すぎて、実際の手取りを上回っていた」ことが原因です。

これからは積立の割合を見直し、支出の使い道を精査して家計を黒字化していくつもりです。

“先取り貯蓄”は大事ですが、手元のキャッシュフローを圧迫していないか一度チェックしてみてください。

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